有権者への道

街を歩いていて感じる選挙の空気。高校生は選挙権を得るまでに少し時間がありますが、遠い未来の話ではありません。
今のうちから、政治と私の関係を縮め、18歳になったら堂々と有権者デビューを果たしましょう!
というわで、第50回衆議院議員総選挙を通して、選挙について考えてみました。
総務省の動画から「政治の役割とは、お金の集め方や使い道を決めること」と分かって難しいイメージが取り払われました。
そして有権者になることとは、選挙などを通じて政治の過程に参加する権利を得ること!!と分かりました。
それなのに、若者の投票率の低さは何を表しているのか? 棄権理由のデータと自分の感覚から探りました。
そして、東北大学の教授の「投票率が1%下がると1年で5万5千円損をする」という試算にビックリ!
次は、模擬投票。議員候補者と政党の選び方を学んで、それぞれを「選挙公報」で比較して、いざ 投票!
逃げず、避けず、恐れず、まずは今のあなたで政治に触れてみよう!!